ハワイウェディングのメイク|聴覚障害者の方に【バリアフリーハワイウェディング】

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ハワイウェディングのメイク

結婚式は女性が一生のうちで一番キレイだと言われたい日。せっかくきれいな写真が残せるハワイウェディングならなおさらですよね。
特別な日にふさわしい、ウェディングドレスに負けないようなステキな自分に変身しましょう。
ハワイウェディングにおけるメイクのポイントをお伝えします。

ベースメイクのポイント

ブライダルメイクでもやっぱり大切なのはベースメイク。崩れないことはもちろんですが、ハワイウェディングの場合は日焼けにも気をつけなければいけません。
日焼け止めや高いSPF効果のある下地は自分の肌に合ったものを持参して、ウェディング当日もそれを使った方が、肌荒れや白すぎたり油浮きしたりする心配をせずに済みます。特に敏感肌の人はファンデーションも自分のものを使う方が良いでしょう。

アイメイクのポイント

眉は直線で描くことは避けて、パウダーでアーチ眉を作りましょう。
アイカラーには透明感のあるピンクや紫、薄いブルーがおすすめですが、自分に似合わないメイクを知っているのは誰よりもあなた自身。「ピンクのアイカラーは目が腫れて見えてしまう」「アイラインは黒だとキツくなるので茶色で引いてほしい」など、普段から自分が気をつけているポイントをプロのヘアメイクさんに伝えておくのがポイントです。
また、涙もろい花嫁さんは結婚式で泣いてしまうことも予想して、ウォータープルーフマスカラやマツエクを使いましょう。

チーク・リップメイクのポイント

血色が良く見えるようなチークやリップで、花嫁さんのハッピーオーラを強調しましょう。
薄過ぎないピンクなどのカラーを選んで、チークやリップに乗せます。教会式とビーチフォトとで背景に合わせてカラーを変えるのもおすすめ。
真っ赤なリップや鮮やかな色のリップをポイントに置くと、一気に華やかな印象に変わります。ただしケバくしないためには、そのときにアイカラーやチークをナチュラルカラーにして、主張するのをリップだけにとどめておくこと。

イメージが大切

ハワイウェディングにおけるブライダルメイクは、作り込んだイメージよりナチュラルなイメージに仕上げる花嫁さんが圧倒的多数。日本の結婚式場での挙式ならドレスより華やかな顔を目指す女性も多いですが、ハワイでは現地の雰囲気と強い日差しに合わせたメイクを優先するのが主流なのです。
しかし、何より大切なのはご自身のイメージ。ナチュラルといってももちろん普段のメイクとは違うので、写真映えを意識したプロのメイクは濃すぎると思うかもしれません。雑誌の切り抜きや印刷した画像を持参して、ウェディング当日ヘアメイクさんに見せると話がスムーズです。
ハワイウェディングでは現地の外国人がメイクすることもあり、希望が上手く伝えられず残念な仕上がりになってしまう花嫁さんも珍しくありません。ロイヤルカイラでは日本人スタッフや日本語手話のできるスタッフが対応するので、英語に自信のない方や聴覚障害を持つ方も安心です。

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